アマレットカクテル

5種類のレシピ

アーモンドとアプリコットを思わせるアマレットの甘さは、もっとも扱いやすいリキュールのひとつです。基準となるのは、レモンジュースが甘さを引き締めるアマレットサワーと、スコッチと半々で合わせるだけのゴッドファーザー。フレンチコネクションはそのスコッチをコニャックに替えた1杯で、同じ手は熟成系のスピリッツならたいてい通用します。

アマレットはアルコール度数が約21〜28%と低めなので、この5種類の多くは一般的なカクテルよりも穏やかな飲み口です。甘さを整えるには柑橘とコーヒーの風味が最適で、生クリームを加えればさらにまろやかになります。各レシピには正確な分量、アルコール度数、カロリーを掲載しています。

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